のぼり旗を小ロットで制作するには

のぼり旗は、商売、特に店舗を使った商売をしているところにとっては
かなり大事なものです。

チラシなどを配るのもセールなどの情報を伝えるためには必要なのですが、
通りがかった人に対して簡単にアピールできるのぼり旗は無くてはならないものと言えます。

しかし、こののぼり旗、小ロットで作成を依頼するとどうしても単価が高くなりがちです。
これはなぜかというと、最初に製版が必要となるためです。

ロットが大きければこの初期費用を按分できるため単価が安くなるわけです。
ただ、小ロットに向いた印刷方法もあります。

それがインクジェットによる印刷です。発色などは通常のシルクスクリーンなどより
落ちる点はありますが、何と言っても製版不要なので小ロットでも
単価が安くなることが大きいでしょう。

また、フルカラー印刷が可能な場合も多いので、写真などを
使ったのぼり旗も作成できます。

個人店などでは時期ごとのセールなどに小ロットののぼり旗が
必要になることも多いので、単価が安いインクジェット印刷を行う業者で
検討してみてはいかがでしょうか。

のぼり旗を屋内で使用するポイント

のぼり旗といえば、お店の外に出しているのをよく見かけます。
そのため、屋外で使用しているイメージが高いと思います。

しかし、屋内であっても場所を考えればいくらでも設置することができます。
のぼり旗の基本的な使い方は、ポールに入れて店の宣伝をすることです。

屋外だったら通行人の妨げにならずに置くことができます。
ただし屋内だと、買い物をしている人の邪魔になる他、怪我をする危険もあります。

その場合、設置方法を工夫しなくてはいけません。
旗はポールに入れるだけでなく、バナーのように壁に貼ることができます。

壁に貼ることで、商品が目立つようになり、購入率がアップする効果があります。
買い物客の妨げにもならないので、トラブルになる可能性も低くなります。

他にも、垂れ幕と同様の使い方や、立体的に装飾するなど、工夫次第で
様々な使用方法があります。

のぼり旗はポスターよりも大きいので人の目を引き付けやすいです。
宣伝したい商品の近くに設置することをおすすめします。

両面印刷ののぼり旗の活用ポイント

お店のアピールに役立ち、集客効果が期待できるのぼり旗。

文字でアピールポイントを確実に伝えたいところですが、
通常ののぼり旗の難点は表裏があること。

裏面に書かれている文字は反転されてしまうため、通行する人が
読み取れない可能性が生じます。

特に街道沿いなど交通量の多い場所では、確実にメッセージを伝えたいところ。

そこで役に立つのが、両面印刷されたのぼり旗。
正しい方向の文字や模様が両面印刷されるか、貼り合わされています。

どちら側から見ても正確な読み取りができるため、設置した後は
風で表裏が変わっても影響がありません。

表面と裏面で違うデザインにするのも可能で、インパクトを与えたい時もおすすめです。

両面印刷のぼり旗を使用する際、注意するのは通常に比べ重みがあること。
設置時に支えるポールが折れる可能性はゼロではないため、
強風用のポールを使うと良いでしょう。

風に左右されない両面のぼりを活用すれば、最大限の宣伝効果を生むのも
不可能ではありません。